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あなたは「終わった人」ですか?と言われないために…今できること。 [イキメン]

『終わった人』という、小説が売れてるらしい。

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【商品解説より】
定年って生前葬だな。
衝撃的なこの一文から本書は始まる。
大手銀行の出世コースから子会社に出向させられ、そのまま定年を迎えた主人公・田代壮介。
仕事一筋だった彼は途方に暮れる。年下でまだ仕事をしている妻は旅行などにも乗り気ではない。
図書館通いやジムで体を鍛えることは、いかにも年寄りじみていて抵抗がある。
どんな仕事でもいいから働きたいと職探しをしてみると、高学歴や立派な職歴がかえって
邪魔をしてうまくいかない。妻や娘は「恋でもしたら」などとけしかけるが、
気になる女性がいたところで、そう思い通りになるものでもない。
これからどうする?
惑い、あがき続ける田代に安息の時は訪れるのか?
ある人物との出会いが、彼の運命の歯車を回す──。
シニア世代の今日的問題であり、現役世代にとっても将来避けられない
普遍的テーマを描いた話題沸騰、必至の問題作。
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NHKでも特集された。

http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_0806.html


さて。
わたしは、努めて、いろんな方とのつながりを持っている。
会社でのつながりだけでなく、パパ友や地域での立ち位置もある。
それ以外にも、いろんな顔を持っていると思う。

あなたも一度立ち止まって考えてみたほうがいい。
自分はどうか。
職場のみんなはどうか。
周りのみんなはどうか。

今なら遅くないはずだ。
終わった人にならないために。

イクボスの祖先?未来工業創業者、山田昭男さん [イクボス]

2014年に逝去されている、山田昭男さん。
未来工業という、日本一休みが多く、
残業もナイ会社、それでいて赤字なし。
というスゴイ会社の創業者。

この方の取材された記事を見つけた。

5年に一度、海外旅行というのも、
創業時の約束で、それを愉しみにしている
社員が多そうだと感じる。

ある意味、行きすぎた(ただし、他社では
今も普通にされているであろう)管理を
せずに、業績を上げていく。

とても人間味溢れる人物、リーダーだった
と、思う。

イクボスという言葉がでるまえにも、
イクボスロールモデルはいるものだなぁ。

イクボスの祖先とも言える方のエピソードを
紹介しました。

生前にお会いしたかった。

こういうチーム、私も作っていきたい。




来るべき時が来た感。労働時間に上限導入 [WLB]


さぁ、経営をされてるすべての方。
待ったなしです。

…早く飛び移りましょう!
政府は、本気ですよ。

だって。
経済対策してほしいんですよね?

それなら、これですよ!と、
政府が出してきた。

これが方法の一つとの提示といっても
いいのでは、と私は思います。

実際、かなりのエビデンスが揃っての、
この方針の発表です。
強固な方針だとひしひしと感じます。

当然、民意がどうか…によりますから、
その反応にもよると思いますが、
『上限設定は絶対に必要!』が
盛り上がるべく、多くの方に
お伝えしてまいりたいと思います。


男性の育児休業、収入8割保障でも増加しない現実 [パパ育児]

男性の育児休業取得者が、2015年度、2.65%となったそうだ。
昨年が2.30%。

確かに微増したといえる。

だけど、この数字はあまりに低すぎる。
100人いて、2人が3人…にも満たない増加。

平成26年度(平成26年4月)以降の休業については、
休業給付が、180日間に限り休業前の賃金の67%へと
引き上げられた。

アンテナ高くしていた方が2014年度に取得していたとして、
2015年度は、一般にも浸透していそうだが、実際には
そうはなっていないようだ。

政府や省庁では、給付率を上げれば「自然増が見込める」と
踏んでいたようだが、実際には確かにそんなに甘くない。

男性が育児をする事や、どんな人たちも、
自分らしく生きることに職場の理解が
追いつかなければ、この数字は上がらない。

パパクォータ制等の議論を進めたいと思う。


【満員電車考】 [WLB]


いつも、いわゆる満員電車で通勤している。

満員電車、東京暮らしが長い私としたら、
まぁ、そんなもんかと思っていたし、
東京に暮らしている限り仕方がないと
思っていた。

でも、これって、あまり普通じゃないよね?
って思う。

もちろん、東京は、車で移動するより、
電車の方が便利だからという側面はある
だろう。

ただ、だからと言って、通勤時間帯以外が
混雑してるかといえば、そうではない。

あまりに通勤時間帯に集中しすぎているのだ。

都内の有権者人口は、1200万人程度。
一方、昼間人口は、1200万人を大きく上回る。
(1500万人だったか。)

都に仕事を求めて。

他の国では、リモートワーク、テレワークが
一般的。だって、もともと国が大きかったり、
移動が大変だし、電車は不便だし、そもそも
国内で時差なんてあるから、離れた場所で
仕事することに慣れている。

日本はどうだろう?
前段で触れた通り、都に仕事を求めて、
電車が便利な故に、毎日上京をし、そこで働く。

朝の時間も、だいたいに同じに始まる。

地方に至っても、車通勤で、渋滞の原因を
つくり、私の知っている地方企業では、
地方道の渋滞問題まで、引き起こしている
ところも多い。

日本以外で、先進国で、これほど窮屈な国は
あるだろうか?

サマータイム、時差出勤、テレワークなど、
技術的な解決の手段は整っているはずだが、
なかなか、浸透しない。

やはり、制限があるぐらいの方が、
成長するのではないか?と思う。
環境技術や、省エネ技術のように。

今日、インバウンドの外国人観光と思われる、
親子に遭遇。彼らは、満員電車に乗ることなく、
やり過ごした。

彼らは、こんな満員電車をどう思っていた
だろうか?

イクボス同盟ひろしま 発足! イクメンからイクボスへ。 [イクボス]

ikuboss_hiroshima.jpg

広島県で「イクボス」を官民でPRの体制発足。

県知事として、湯崎知事が1月に「イクボス宣言」をした、
2015年12月2日、広島県で「イクボス同盟ひろしま」が発足しました。
もともとは「イクメン企業同盟ひろしま」でしたが、イクメンはもちろん,
男女がともに働きやすい職場づくりを目指す「イクボス」の普及を進めて
いくため,「イクボス同盟ひろしま」への進化(名称変更)を発表しました。

ikuboss_meishi.jpg
新たな名刺も作成され、本気ですね!

ひろしまのイクボスの流れがアツイ!
注目ですね。


〜〜〜 いままでの広島県でのイクボスの流れ 〜〜〜

・全国初!湯崎広島県知事がイクボス宣言 (1月)
・自衛隊初、海上自衛隊呉地方総監部のトップがイクボス宣言 (3月)
・全国の警察初、広島県警察本部長がイクボス宣言。 (5月)
・廿日市市長・廿日市商工会議所会頭がイクボス宣言 (10月)

「イクボス同盟ひろしま」の発足の模様は、NHK広島でも放映され、
今なら、動画も見れる様子です。
http://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20151202/3853531.html

イクボス同盟ひろしまの公式ページでのニュース
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/ikumen/ikubossreikai.html

【速報!マスコミ初。朝日新聞がイクボス宣言!】 [イクボス]

なんと!
マスコミ初のイクボス宣言が飛び出した!
朝日新聞社が、イクボス宣言!
そして、イクボス企業同盟入り。
こりゃ、ビックリ!
インパクト特大!!
マスコミもかなりなハードワークと聞く。メリハリが効いた働き方や、
柔軟な働き方で確保できる戦力を
活かしたいということだろう。
マスコミからの発信の勢いも借りながら、早く新しい時代に対応していこう!

http://ikuboss.com/asahishinbun-ikuboss-alliance.html

【日経DUAL、WLB小室さん解説:大和証券、第3子以降の出産に200万円のお祝い金!】 [WLB]

大和証券、やはりかなり進んでいますよね。
女性に対してもですが、男性に対してもケアしてますよね。
一企業が取り組んでも、少子化には「焼け石に水」だという
向きもありますが、やはり企業(会社)が考えて取り組んで
いくしかないのです。
自治体等、公に働く人より、何倍も人数が多いのですから。
もともと、法人は人の集まり。人がいきいきと働けない会社では、
会社は永続しない。 私は、そう思います。
企業(会社)が「社会」のことを考えることが、まず第一歩
だと思いませんか?

日経DUAL  小室淑恵の女性活躍推進のコツ、教えます
「大和証券 第3子以降出産社員に200万円の祝い金」
http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=5544&n_cid=DUALFB03

住友生命保険相互会社が「イクボス企業同盟」に加盟! [イクボス]

2015年12月。

12月に入ってどんどん加速している「イクボス企業同盟」。
39社目が飛び出した。

イクボスドットコム「住友生命保険相互会社が「イクボス企業同盟」に加盟しました! 」
http://ikuboss.com/sumitomolife-ikuboss-alliance.html

生命保険会社の大手はこぞって加盟している。

・日本生命保険相互会社
・第一生命保険株式会社
・チューリッヒ保険会社
・明治安田生命保険相互会社

そして今回の
・住友生命保険相互会社

である。

保険のくくりで言うともっとだ。

何故か?
それは、『女性活躍』にキーワードがあると思う。
生命保険会社、特に日本の生命保険会社は「女性職員」が非常に多い。
だから、イクボスがたくさんいないと、ダメなのである。
(このあたりは、別の記事で解説したい。)

《「イクボス」とは》
一部の方々には、釈迦に説法だが、まだ「流行語大賞に入っていない」ので、
改めて解説する。

「イクボス」とは、職場で共に働く部下・スタッフの
ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の両立)を考え、
その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、
自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のこと。
(対象は男性管理職に限らず、女性管理職も)。

「イクボス」が増えることが、会社の業績に繋がると理解した経営陣が
行動しているのだと思う。

近く、50社、100社と増えていくだろうと思う。

「早く社会を変えなきゃならない」と思った記事紹介 [パパ育児]

女性に社会で活躍してもらうなら、
男性に家庭に回帰しなきゃならない。

このフレーズは最近多用しているが、
グローバルでは、当たり前の姿。

パパ育児が当たり前の世の中に。

2015年。 ここ2、3年が勝負。
まだまだ伝えていかなきゃならない。
早く社会を変えなきゃならない。
そう思った記事。

《「女子力を磨くより、稼ぐ力を身に付けなさい!」上野千鶴子さんが描く、働く女の未来予想図》
http://womantype.jp/mag/archives/25053?fb_action_ids=979164908789073&fb_action_types=og.likes

【記事抜粋】
結局のところ、日本企業の多くはいまだに男社会のルールを変えず、
「オレたちのルールに従えるなら、お前たちも仲間に入れてやってもいいぞ」と
女性たちに言っているだけです。ただし、こうした差別型企業は、グローバル
マーケットにおける企業間競争に負けるでしょう。多様性を持たない組織が、
世界市場の多様なニーズに応えるだけの製品を生み出すことなどできないからです。
日本企業がこのまま変革を望まなければ、日本経済はゆっくりと沈没していく
しかありません。
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